恐怖の卒論

 つい先日まで卒論という恐怖の対象でしかないものに追われていました。日々起きたらずっとパソコンの前で本を広げてかたかたと……。途中意識が遠のき欠けたり、何やら騒ぎたくなる気分になりましたが何とか抑えて、書き上げました。あれは、学生に対する社会の挑戦なんだと自分は思っています。

 

 でも、周りの人達の中にはやっぱり要領がいい人ってのが居るみたいで、ずっと前に描き上げて提出日に悠々と来て帰ってった、って人がいます。羨ましい限りですよね、本当に。しかし、ほんとうに疲れました。その反動かはわかりませんが、最近妙に眠いしテンション高いし、なんだかんだで遊びまくってます。本当はまだまだ就活が終わっていないという、無職予備軍なので焦らないといけないというのに、です。はあ、世の中を生きていくって辛いことですね。けれど生きて行かねばならないことも世の常です。でも今はこの高揚感に浸っておきます! じゃないと、到底現実と向き合えません。

卒論に費やす期間

 大学生の一大イベント?である卒業論文ですが、平均的にどのぐらいの時間を費やすのかちょいと調べてみました。
 一番長いもので大体半年、一番短いもので2週間。あるいは信憑性は全く無いですが、1日2日って人もいました。もう一日二日は卒業論文といっていいものかどうかも怪しいですね……。私もつい先日までは追われていたんで、よくわかりますが、資料集めとか、書き方、教授からの添削なんかもあって、到底1日2日では書き上がるもんじゃあないと思っています。

 

でも半年は長すぎな気が……。それだけ厚い内容を書こうとしていたのならわかりますが、それでも大部分は蛇足になってきて、正直意味ないんじゃないかなあと。1〜2ヶ月の身分から言わせてもらってなんですけれどもね。それでもけっこう内容は頑張ったと思いますし、教授からも上々という判子ももらいました。さてさて、次は口頭試問がまっていますが、ちゃんといちゃもんを付けられずにしっかりと終えれるかな。

卒論のテーマ

 卒業論文。大学を卒業をするために必要な論文ですが、中にはとんでもないテーマを扱っている人とかもいて面白いです。また、本当にとんでもない、ありえないといういみでの卒業論文もあるみたいですね。
 一つに、非常にニッチな分野から取り出してきたもの。例えばほとんど参考文献なんかがなくて自分で導き出していかないといけない、ってタイプのものだったりします。中にはむしろ一から築き上げたって人いたりするんじゃないでしょうか。それから、いろんな物を組み合わせて書く人。全く関係の無さそうなテーマ同士なのに、なんの因果かこれが重なってるよーって書く人もいたりだとか。また、本当にとんでもない、ありえないという意味に於いてのテーマは、私の大学生活4年間だったり、読書感想文だったりと、これ卒業論文じゃないよね、と言わざるをえない様なものまで様々です。というか、大学生活中何をしてきたんだ、何を学んできたんだ、って非常に突っ込みたいです。

更新履歴


このページの先頭へ戻る